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2005年10月18日 (火)

こだわりの箱

box_apple box_budo
box_logo box_tomato

最近紅光の商品を発送するダンボール箱が徐々に新しくなっています。
上の画像は最新のジュースの6本入りの箱。

white これは今使っている箱。
インターネット通販をはじめる当初から社長とそのお友達の仲本さんが一緒に考えています。
けっこうベタなデザインだなぁ、と思っているのですが(失礼?)ま、紅光らしい素朴な味があるかな、と思うのです。
ギフトでこの箱が送られてきたらけっこうびっくりするかもね。どうかしら。

さて、この箱のこだわりはデザインもさることながら、その強度。
桃やビワ、ぶどうにミカン、、、果物は本当にデリケート、少しでも乱暴に扱ったらもうそこから痛んでしまいます。
ジュースはビンに入っているので割れることを心配します。
だからダンボールも厚めで強度重視の素材を使用しています。
そういえば私が初めて杉山社長にお会いして話をしたとき(いやぁー、話の長い人だ、と思ったんだけど)、ダンボールのことを熱く語ってもらったのを今でも覚えています。
トマトを入れる箱、ミカンを送っても大丈夫な箱、リンゴを入れる大きさの箱、入れるアイテムや量を想像しつつも汎用性のある大きさにしたい、宅配便の規格も考えなければならない。あとは、大きく紅光の文字を入れることでダンボールが店の宣伝をしてくれる!なんてことも言ってたな。
「このデザインが大切なんだよー」と力説していた杉山社長はインターネット通販に未来を見た力強さがありました。 その箱のこだわりはもうすぐ通販をはじめてから10年を迎えようとしている今も変わらないと言えるでしょう。

今はネットで何でも買える時代です。
私も双子育児で3年ほど引きこもり生活を送りましたが、通販にずいぶん助けられました。
しかしながら通販は送られてきたパッケージの処理に困るのです。
正直、紅光のパッケージは処理する立場に立つとすごく迷惑!1個1個パッキンに入れてあったり、紙詰めてあったり・・・。ダンボールも大きいんだよー。箱の底を止めるホッチキスの針も外すのが面倒なのね。なんだか地球にものすごく悪いことをしているような気分になるのは私だけかしら。。。
でも発送する立場からすると、これはすべておいしい状態でお客様にお届けするためなのです。今はだいぶ改善されているけれど、宅配便の荷扱いによっては箱がつぶれてしまったりすることもありますもんね。それが原因でそこから果物が傷むこともあります。避けるためには箱の中で果物がつぶれないように、動かないようにする工夫が必要。でもやっぱりパッキンやら梱包材やらたくさんあるとイヤだなぁ。。。今後はなんとかそれを解消できるようにしていきたいですね。>>>杉山社長!

さて、紅光新デザインの上のジュースの空箱、これ、けっこう活用できるかも、と密かに思いました。
双子の隠れ家にしようか?おもちゃ入れ、それともゴミ箱にしたら「リンゴ・トマト・ぶどー」と喜ぶかも。 本当に紅光の空き箱を活用されているお客様はいるのだろうか?
実はずーーーーっと以前から気になっていたことなのです。
強度もしっかりしているし、大きさもそこそこ使いやすい。宅配便で送ると箱が汚れてしまう可能性はあるけれど・・・。
もしも活用されているお客様がいらっしゃったらぜひその画像をお寄せ下さい!採用画像には薄謝進呈いたします。
箱の活用画像を添えて、紅光のメールアドレスbenikou@mail.wbs.ne.jpまでお寄せください!

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コメント

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投稿: dahyu qbinpoemk | 2007年9月12日 (水) 07時16分

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