ゴーヤチャンプルに欠かせないもの
紅光の夏季休暇も無事終了しました。今日は雷がすごいなぁ。
今日から長野の幸水梨の発送が始まります。
まだまだ暑くてヘロヘロですが、なんとなく夏の終わりを感じますねー。
24時間テレビのCMが流れると「夏休みが終わっちゃう」と悲しくなりませんでした?
さて、休みが終わり、夏バテなんてしてませんかー?
そんな残暑がつらい時に食べたい「ゴーヤチャンプル」。
苦味がクセになりますよねぇ。
我が家では、義母が畑でゴーヤを栽培しているらしく
野菜室にゴーヤがたくさん入っているので今の季節食卓に
上る率が高い一品です。
私、NHKのためしてガッテンが好きなんです。
ここで紹介されるレシピってけっこうハズレがないです。
で、以前ゴーヤの回で放送されたレシピをアレンジして作ってます。
これ、「なるほど」と思うことが多いので、ゴーヤ料理がいまひとつ、な方は必読です。
ゴーヤチャンプル、本物は食べた事がないけど、かなり気に入ってます。どうやらゴーヤは旨みを組み合わせると苦味がおいしく食べられるらしい。
そこで!欠かせないのが紅光の「日本一丁寧に作ったかつお節」。
これをたっぷり使ってゴーヤの苦味を食べやすくします。
4歳の双子その2もパクパク食べるゴーヤチャンプル。
(ちなみにその1は「にがいー」と言ってゴーヤを避けて食べてます。)
今回はかなり力作レシピよー。
・豚肉200gくらい
・焼き豆腐又は木綿豆腐正味300gくらい(パックが大きい豆腐を使うのです。)しっかり水を切りましょう。
・お好きなきのこ(昨日はぶなしめじを1パック使いました。)
・お好きな野菜(昨日はナスを1本使いました。なくてもいいです。)
・もやし(量を増やすためにもぜひ使いたい)1袋
・卵2個
・ゴーヤ 小1本(ま、てきとうに)
・昆布だしの素(調味料として使います)1袋
・塩小さじ1弱
・醤油大さじ1ぐらい
1.ゴーヤを半分に切り、種を出したら、自分の腕で出来る一番の薄切りにする。(理想は2ミリらしい。)
2.他の野菜も食べやすい大きさに切る
3.フライパンにごま油をたっぷり入れて豚肉を炒める
4.水を切った豆腐をちぎりながら入れて炒める
5.きのこと野菜を入れて炒める
6.もやしを入れて炒める
7.塩を入れて炒める→野菜から水分が出てカサが減るからいためやすくなるでしょ
8.ゴーヤを入れてすばやく炒める
9.昆布だしの素を全部いれる
10.醤油を入れる(味付けはお好みで。)
11.卵をほぐして入れる
12.かつお節をたーーーっぷり入れて火を止める
だらだらと書きましたが、ま、ポイントは味付けに「昆布だしの素」を使うことと、仕上げに紅光のかつお節の粉削りをたっぷり乗せる、です。
紅光のかつお節はふんわり柔らかく、しっかりとした味がして香りが良いのでお料理に振り入れるのに最適です。
この1皿で色んな栄養が取れます。ぜひお試しを。
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