紅玉酵母

完全にヘタの横好きなのですが、パン作りが大好きです。
イーストで作るパンから始まりましたが、そのうちに「天然酵母」なるものに興味を持って、何度もおいしくないパンを焼きました。いや、今もかなりの確率で焼いてます・・・。双子出産前にはカルチャースクールの天然酵母パン教室に通ったりもして、けっこう「これだ!」という天然酵母パンも焼けるようになってきてたのよ。
パン作りの本もかなりの量持ってます。本屋に立ち寄り、新しいパンの本を見かける度に買っていたものですから・・・。(さすがに双子を産んでからは本を買っても読めない日々が続いたので自粛するようになりました。)
最近はロハスやらナチュラルライフやらがもてはやされているのか?その手の雑誌も多く見かけますね。これらの雑誌に「天然酵母パン」なんぞが掲載されているとついつい買ってしまいます。
で、先日購入したのが、農文協さんの「うかたま」。
そこに乗っていたリンゴ酵母に影響されて、柳沢さんの紅玉リンゴを使って天然酵母を仕込みました。それが上の画像です。
私の持論「パン作りは心に余裕がなければできない」。
どんなに忙しくても時間をやりくりすればパンは作れます。双子出産後も双子の離乳食のために天然酵母パンを焼いてました。でもねー、全然おいしいパンが焼けなかったんです。あるときふと気づいたのです。「とにかく焼かなきゃ」という気持ちではおいしいパンにはならない。心のゆとりが足りなかったのですよ。やはりある程度ゆったりした気持ちで作らなければ。子育てと一緒、とはよく言われる言葉です。
そんなわけで天然酵母パン作りから遠ざかっていた春頃、紅光の近所のパン屋さんの店主が講師をする天然酵母パン教室に参加して再び目覚めました。
でも、なんだかうまくいかないの。
というわけで今回もかなり自信なしなのですが、陽気と柳沢さんのリンゴの力強さに助けられて仕込んでから2日目なのにシュワシュワと発酵してまいりました。
さて、無事パンになるでしょうか。
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