トマトデザートをお試しいただいた方から「おいしかった」とコメントいただけて調子に乗ってます。最近はレシピ集を更新することもままならないので、こちらにちょこちょこ掲載していけたら、と思います。
といっても、私の作るもの、かなりアバウトです・・・。
かなり昔、大学に入学して静岡から千葉に引っ越した時、色々なカルチャーショックがありました。はんぺんが白かったり、アメリカンチェリーなんてものを初めて見たり。
そして、「ねぎ」といえば白くて太いもの、というのにも驚いた!おそば屋さんとかの薬味もそうでしょー。あ、いや、別に存在を知らなかったわけではないのですよ、でも、「ねぎ」といえば、細い緑色で、お昼ごはんや夕飯の前、「ちょっと庭からねぎ取ってきてー」と言われ、プチプチとねぎをちぎって母に手渡すのが普通だったから、太い白いねぎは「ふとねぎ」なんだよな。
私、このねぎが大好きで、高校時代の夜食はネギ焼きそばでした。これは焼きそばの麺とネギしか入っていないものなのですが、かなり好きだったわねー。
水耕栽培の細いネギが手元にあったらぜひお試しいただきたいのがこれ。
「ネギと塩昆布」

1.ビニール袋に2センチぐらいに切った細ネギを入れる
2.塩昆布をネギの半量程度(または同量でもいいかなー)加えてモミモミ
3.そのまま冷蔵庫へ。1時間ぐらいしてネギの水分で塩昆布が柔らかくなれば食べ頃
そのままおつまみにしても良し、ご飯と一緒に食べればご飯がかなりすすみます。
納豆に混ぜたり、うどんと一緒に炒めてもおいしいです。
納豆にネギを加えたいのだけど、朝の忙しい時間にネギを切っている暇はない。
でもネギを切っておくと傷みが早い。これなら日持ちしつつおいしいよ。
ただ、ネギが辛いとおいしくないので、水耕栽培で細い、柔らかそうなネギで作るのがポイントです。
おつまみ系の食べ物、小さい頃から大好きでした。
はっ、ここは果物屋のブログだったわ!
次回は果物使ったものを紹介しなきゃね・・・。
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