2007年3月29日 (木)

砂糖の話

人に影響されやすい私。
月に1度行っている野菜料理の教室(マクロビをゆるーくした感じのやつ)で

「砂糖は甜菜糖がいい」

と言われ、すっかり我が家の砂糖からサトウキビが消えました。

でもこの甜菜糖、粒子が粗くてきな粉に入れるとなんだかモゴモゴなんだよなー。
色も茶色なのでジャムなどに使うと微妙に茶色になっちゃうし・・・。

と思っていたら、見つけました。
甜菜のグラニュー糖。

イチゴが安くなってきたので箱買いしてジャムを作る時に使ってみました。
キレイだわー。
大好きな酒粕甘酒にも使いました。茶色くならない!
(あ、甘酒は焦がして茶色になったんだった。意味なし。)

見かけた時にはぜひご購入ください!お薦めです。

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2007年2月22日 (木)

酒粕の甘酒牛乳割り

酒粕の甘酒牛乳割り

最近、かなりお気に入りで飲んでいるもの、それが甘酒。

実家に行った時に母にもらった酒粕。
パン作りの酵母にするためにたまに買ったりしていたけれど、今回は、なんとなく体に良いような気がして料理にも使ってみました。
(実はこれは蒲原の銘酒市川さん のメルマガに酒粕を味噌汁に少量入れるとコクがアップする、と記載されていたのを読んだのがきっかけです。影響されやすいの、私。)

そして、なんとなく甘酒にしたくなって、適当に砂糖と塩を入れて作ってみました。

そのまま飲むのは酒臭くて苦手なのですが、牛乳で割るとなんだかとってもおいしいの!画像の色が茶色いのは黒糖を使っているからです。
甘酒に牛乳、かなり良いです。ぜひ一度お試しを!

追記です。(2/25)
酒粕の甘酒を作る時、私は酒粕を1晩、または朝から夕方まで鍋の中で水に浸けておきます。そうすると酒粕が水とすんなり混じって作りやすくなりますよー。
かなりはまっている私。カロリーが心配だわ。

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2006年9月14日 (木)

玄米食

玄米食
質素だわー。ある日の我が家の夕食です。(これは双子用)

卵焼き・焼き鮭・ポテトサラダ・モヤシナムル・大豆の水煮(ただ茹でただけ)

卵焼きは前の日の残りの切干大根の煮物を汁ごと入れて炊飯器のケーキモードで焼きました。たまご4個以上の卵焼きは苦手だったけど、これなら簡単でキレイ。すばらしい炊飯器。大豆の水煮ももちろん炊飯器で茹でてますのー。もう手放せません。

で、手前にある団子状の物体。これは玄米の一口おにぎり。
玄米を双子が食べるかなぁ?と思い、お皿にのせてみました。
一番最初にパクッと食べてました。小さい頃から雑穀米を食べ(させられ)ている人たちには抵抗ないみたいね。なにしろ離乳食は大豆と雑穀米とかぼちゃとブロッコリーで乗り切りましたから!

私、玄米食ってあこがれなのー。
それだけで栄養あるからおかずそんなに必要なさそうだし。(宮沢賢治も言ってるじゃないですか、一日に玄米と味噌と少しの野菜、と。)
でも、やっぱりご飯を玄米にするには家族の同意が得られません。私もたぶん毎日だと辛くなる・・・。

で、考えを変えました。おかずに使おう、と。

玄米を炊いたら、小分けしてラップにくるみ、冷蔵庫へ。
それをおかずとして食べることにしました。
中に混ぜてしまえるものを考えて・・・。

とりあえずはポテトサラダに入れてみた。玄米のプチプチした食感が加わって良い感じです。イモ好きの双子もパクパクです。
他に考えられるものは・・・、ハンバーグ、コロッケ、オムレツ。おからや白和えなんてどうだろう?でもこんなもん?発想が貧困だわー。ひき肉料理にひき肉のふりして使えばいいかなぁ。餃子・シューマイ・マーボー豆腐・肉豆腐・・・。

調子に乗って大量に加えるとダメですが、少量を毎日採るにはなかなか有効な手段です。次は何に入れてみようかな。

小畑さんの玄米販売中。ぜひお試しを!

10月になれば新米です!

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2006年9月 7日 (木)

ほうじ茶ミルクティー

ほうじ茶ミルクティー

ビジュアル的にいまひとつおいしそうじゃないのが残念です。ミルクティーです。
前幸さんのほうじ茶で作りました。

カップ1杯の牛乳(180ccぐらい)を温めて、大さじ1杯のほうじ茶を入れて色が出るまで蒸らします。

そのまま飲んでみると・・・うーん、いまひとつ。
主人に飲ませたところ、甘い方がいいんじゃない?と言うので
黒砂糖を入れてみました。

うん、おいしい。

インドのチャイのイメージですね。
スパイス入れてないんだけど、香ばしくて黒砂糖の甘みもマッチしてます。
普通の白い砂糖よりも黒砂糖のようにちょっとクセのある砂糖の方が向いています。
はちみつやメープルシロップとかもいけるかもしれない。

ほうじ茶はカフェインが少ないので妊娠中や授乳中の方、お子様にも飲んでいただけます。寝る前の飲み物にも最適です。

こんな風にちょっとアレンジして飲んでみると楽しいかもねー。

余談ですが、このミルクティーを作るために買って帰ったほうじ茶。
実は私、ほうじ茶苦手なんです・・・。どうするよ、残りのほうじ茶。
せっせとミルクティーにして飲むか。。。あ、双子に飲ませよーっと。

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2006年8月31日 (木)

切干大根の煮物その2

完成

おっと、忘れてた。
仕上げにゴマをたーーーっぷり。これで味がごまかせます。

じゃーん、完成!
え、どれが切干大根かわからないって?
他の具材が多すぎなのですよね。。。
でも双子様に少しでも多くの栄養を取っていただかないと!
こんにゃくも油揚げもにんじんも好きなので、これはしっかり食べてくれました。

切干大根が食べたくなったら共同購入へGO!

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切干大根の煮物

切干大根の煮物

共同購入開催中の切干大根を私も買って帰り、今日は煮物を作りました。

↑また、かなり大胆な鍋の中身だよね。
すいません、ホント、おおざっぱなものだから。

切干大根は1/3を水で軽く洗い、そのまま1分ほど漬けて戻し、軽く水気を絞る。
にんじん1/2本、油揚げ2枚を細切りに。
つきこん(こんにゃくの細いの、糸こんじゃーないんだなー)100gは湯通し済みだったのでさっと洗う。

上記のすべての材料を鍋に入れ、味付けは、
ヒガシマル醤油の ちょっとどんぶり うすくち」1袋に水200g。

あとは鍋のふたを閉めて味がしみるまで煮込むだけ。

途中、味を見て、だし醤油と酒、みりんと蜂蜜で味を調えました。

ヒガシマル醤油のうどんスープとちょっとどんぶりはかなりお気に入り。
いつも実家の母が作るだし醤油と砂糖などで味付けするのですが、どうも味がマンネリ化するので、作られた味もたまにはいいかなーと思って使い始めました。ずーっとこれ、っていうのもどうかとは思うけどね。

煮物をする時の鍋はお料理好きの方なら知っていると思われる「ルクルーゼ」。
かなり小さいものです。離乳食を始める頃に片手鍋が欲しくて買いました。
ルクルーゼの大きな鍋も欲しかったのですが、当時は腱鞘炎になっていてそれどころではなかったわ。(ルクルーゼ、かなり重いです・・・。)
この鍋、小さいけど、もう一品の煮物を作る時に重宝です。かぼちゃだったら1/4個がちょうど良く煮えます。

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2006年8月30日 (水)

すばらしき炊飯器クッキング

すばらしき炊飯器クッキング

でね、そのサツマイモを何で蒸かしたかというと、炊飯器なのー。
今、一番お気に入りの調理器具です。
蒸しメニューがありますが、普通の炊飯器でもできます。
炊飯器クッキングの本もたくさんでていますので、小さいお子様のいるご家庭などにかなりお薦めです。ぜひお試しくださいませ!

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2006年8月17日 (木)

ゴーヤチャンプルに欠かせないもの

紅光の夏季休暇も無事終了しました。今日は雷がすごいなぁ。

今日から長野の幸水梨の発送が始まります。
Nasi_up まだまだ暑くてヘロヘロですが、なんとなく夏の終わりを感じますねー。
24時間テレビのCMが流れると「夏休みが終わっちゃう」と悲しくなりませんでした?


さて、休みが終わり、夏バテなんてしてませんかー?
そんな残暑がつらい時に食べたい「ゴーヤチャンプル」。
苦味がクセになりますよねぇ。
我が家では、義母が畑でゴーヤを栽培しているらしく
野菜室にゴーヤがたくさん入っているので今の季節食卓に
上る率が高い一品です。
ゴーヤチャンプルに欠かせないもの

私、NHKのためしてガッテンが好きなんです。
ここで紹介されるレシピってけっこうハズレがないです。
で、以前ゴーヤの回で放送されたレシピをアレンジして作ってます。
これ、「なるほど」と思うことが多いので、ゴーヤ料理がいまひとつ、な方は必読です。
ゴーヤチャンプル、本物は食べた事がないけど、かなり気に入ってます。どうやらゴーヤは旨みを組み合わせると苦味がおいしく食べられるらしい。

そこで!欠かせないのが紅光の「日本一丁寧に作ったかつお節」。
これをたっぷり使ってゴーヤの苦味を食べやすくします。
4歳の双子その2もパクパク食べるゴーヤチャンプル。
(ちなみにその1は「にがいー」と言ってゴーヤを避けて食べてます。)

今回はかなり力作レシピよー。

・豚肉200gくらい
・焼き豆腐又は木綿豆腐正味300gくらい(パックが大きい豆腐を使うのです。)しっかり水を切りましょう。
・お好きなきのこ(昨日はぶなしめじを1パック使いました。)
・お好きな野菜(昨日はナスを1本使いました。なくてもいいです。)
・もやし(量を増やすためにもぜひ使いたい)1袋
・卵2個
・ゴーヤ 小1本(ま、てきとうに)

・昆布だしの素(調味料として使います)1袋
・塩小さじ1弱
・醤油大さじ1ぐらい

1.ゴーヤを半分に切り、種を出したら、自分の腕で出来る一番の薄切りにする。(理想は2ミリらしい。)
2.他の野菜も食べやすい大きさに切る
3.フライパンにごま油をたっぷり入れて豚肉を炒める
4.水を切った豆腐をちぎりながら入れて炒める
5.きのこと野菜を入れて炒める
6.もやしを入れて炒める
7.塩を入れて炒める→野菜から水分が出てカサが減るからいためやすくなるでしょ
8.ゴーヤを入れてすばやく炒める
9.昆布だしの素を全部いれる
10.醤油を入れる(味付けはお好みで。)
11.卵をほぐして入れる
12.かつお節をたーーーっぷり入れて火を止める

だらだらと書きましたが、ま、ポイントは味付けに「昆布だしの素」を使うことと仕上げに紅光のかつお節の粉削りをたっぷり乗せる、です。
紅光のかつお節はふんわり柔らかく、しっかりとした味がして香りが良いのでお料理に振り入れるのに最適です。
この1皿で色んな栄養が取れます。ぜひお試しを。

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2006年7月26日 (水)

ネギと塩昆布

トマトデザートをお試しいただいた方から「おいしかった」とコメントいただけて調子に乗ってます。最近はレシピ集を更新することもままならないので、こちらにちょこちょこ掲載していけたら、と思います。

といっても、私の作るもの、かなりアバウトです・・・。

かなり昔、大学に入学して静岡から千葉に引っ越した時、色々なカルチャーショックがありました。はんぺんが白かったり、アメリカンチェリーなんてものを初めて見たり。
そして、「ねぎ」といえば白くて太いもの、というのにも驚いた!おそば屋さんとかの薬味もそうでしょー。あ、いや、別に存在を知らなかったわけではないのですよ、でも、「ねぎ」といえば、細い緑色で、お昼ごはんや夕飯の前、「ちょっと庭からねぎ取ってきてー」と言われ、プチプチとねぎをちぎって母に手渡すのが普通だったから、太い白いねぎは「ふとねぎ」なんだよな。

私、このねぎが大好きで、高校時代の夜食はネギ焼きそばでした。これは焼きそばの麺とネギしか入っていないものなのですが、かなり好きだったわねー。

水耕栽培の細いネギが手元にあったらぜひお試しいただきたいのがこれ。

「ネギと塩昆布」
ネギと塩昆布
1.ビニール袋に2センチぐらいに切った細ネギを入れる
2.塩昆布をネギの半量程度(または同量でもいいかなー)加えてモミモミ
3.そのまま冷蔵庫へ。1時間ぐらいしてネギの水分で塩昆布が柔らかくなれば食べ頃

そのままおつまみにしても良し、ご飯と一緒に食べればご飯がかなりすすみます。
納豆に混ぜたり、うどんと一緒に炒めてもおいしいです。
納豆にネギを加えたいのだけど、朝の忙しい時間にネギを切っている暇はない。
でもネギを切っておくと傷みが早い。これなら日持ちしつつおいしいよ。

ただ、ネギが辛いとおいしくないので、水耕栽培で細い、柔らかそうなネギで作るのがポイントです。

おつまみ系の食べ物、小さい頃から大好きでした。

はっ、ここは果物屋のブログだったわ!
次回は果物使ったものを紹介しなきゃね・・・。

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2006年7月18日 (火)

トマトデザート

トマトデザート

実家の母がはまっているトマトの砂糖漬けデザート。
トマト好きのお客様も多いと思いますのでご紹介です!

湯むきしたトマトをざく切りして、砂糖をパラパラとふりかけ、レモン汁をたっぷり絞る。
1晩くらい置いてトマトから水分がたっぷり出た頃が食べ頃。
冷たく冷やしてどうぞ。

うーん、紅光で販売しているトマトのシャーベットに通じるものがあると思います。
トマトなんだけどー、あまいのー。(あたりまえか。。。)

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